ハウステンボスのオススメの見所を一挙公開

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ハウステンボスの概要と見どころ

ハウステンボスは長崎県佐世保市にある、ヨーロッパをテーマとしている日本最大のテーマパークです。
見所は街並みや花、イベントにアトラクションと一日ではとても見切れないボリュームです。

日本最大級の「」は四季によって異なっていますが、季節の花が数多く咲き誇ります。
2月中旬までは「大胡蝶蘭展」が200品種、
2月~4月は700品種、100万本の「チューリップ祭」、
4月~5月はフラワーアーティストの日本代表を競い合う「フラワージャパンカップ」、
5月はアジア最大となる2000品種120万本の「バラ祭」、
6月は「あじさい祭」、
6月末~7月中旬までは日本最多の300品種の「ゆり祭」が開催されます。

この花はハウステンボス中に咲き乱れ、またそれぞれの花を使ったイベントも行われています。

また、「イルミネーション」も有名です。
都内のイルミネーションとは一桁違う、1300万球という世界最大のイルミネーションによる夜景が10月末~5月頃まで楽しめます。

また、「3Dプロジェクションマッピング」も日本最大!
しかも一か所だけではなく、4か所で開催されています。

この他、花火や「光のパレード」も行われています。

アトラクションは全44種類もあります。
身体を動かせるものや、親子で楽しめるゲーム、ハウステンボスにしか無い最先端の技術を使ったアトラクションもありますし、最先端のロボットもあります。
料理を作ってくれるロボットなどのロボットレストランや、ロボットの乗り物に乗ることもできます。
ロボットのショーや空飛ぶラジコンであるドローンの運転もあり、子供も喜ぶこと間違いないでしょう。

老若男女問わず、どの年齢層でも楽しめるアトラクションがあるので、人を選ばないで遊びに行けるテーマパークと言えるでしょう。

参加可能な仮面舞踏会や歌劇などのショー、音楽会も一年中開催されています。

 

ハウステンボスのおススメのアトラクション

最近ではVR(仮想現実)が一般にも普及し始めていますが、その最先端を楽しめるアトラクションが複数用意されています。
中でも「VR-KING」というジェットコースターのVRは一度是非体験してみたいところです。
本物のジェットコースターより100パーセント安全ですが、怖さとリアルさは負けないクオリティです。
同じくVRの「バハムートディスコ」。こちらはゴーグルを着用せずに楽しめるVR音楽アトラクションです。

また、「バトルキング」というロボットに乗ってバトルができるアトラクションも大人気です。
ただし、パスポートでは乗れず別料金です。
バトルといえば、VRの「サモナーバトル」もオススメ!きっと熱い戦いに熱狂できます。

体感型のアトラクションの中で「ホライゾンアドベンチャー」はオススメです。
大洪水を体験できるアトラクションですが、800トンもの水が使用されているそうです。

VRだけではなく「ジパング探偵倶楽部」など、実際に足を使って探したり推理したりするアトラクションもあります。
また、つい入りたくなってしまう迷宮「I.S.ラビリンス」。
幻想的な迷路でカップルでも親子で行っても楽しめるアトラクションです。
本気の迷路がやりたければなんと世界最大級の迷路「The Maze」もあります。

遊園地でテッパンとも言えるホラーハウスもあります。
その名も「監禁病棟」。昔の標本が置いてある理科室を彷彿とさせます。
また、「VR心霊百物語~廃病院~」や「VRホラーハウス ~少女の館~」ではVRによるホラーが楽しめます。最近ではVRのが圧倒的に怖いですね。

ファンタジーゲームが大好きなら「ダンジョン・オブ・ダークネス」がオススメです。
ゲームに入り込んだような冒険が楽しめます。

 

身体を動かしたい方には「天空レールコースター~疾風~」や「アドベンチャーパーク」、「シューティングスター」、「天空の城」などがオススメ!
小さいお子さん向けの「ふわふわランド」などもあります。

このほかにもクルーズ、カヌー、カヤック、ロボットバスなどの各種乗り物、ショー会場での各種イベント、温泉、美術館など、様々なアトラクションがあります。

 

ハウステンボス歌劇団

ハウステンボス歌劇学院から選りすぐりの選抜メンバーで繰り広げられる宝塚歌劇団のようなショーです。

元々は宝塚歌劇団やOSK日本歌劇団の出身者を中心にスタートしました。

1日に2演目4公演が行われています。

 

ハウステンボスの料金とパスポートと割引

ハウステンボスの「1DAYパスポート」で別料金になっていない約50ものアトラクションが楽しめます。
パスポートの料金はこちらです。
・18歳以上の大人:7000円(入場のみは4500円)
・中高生:6000円(入場のみは3500円)
・4歳~小学生:4600円、(入場のみは2200円)
・65歳以上:6500円となっています。

また、夜からの場合には割引された価格になっています。
・18歳以上の大人:5000円(入場のみは4100円)
・中高生:4200円(入場のみは3100円)
・4歳~小学生:3300円、(入場のみは2100円)
・65歳以上:4500円(入場のみは4000円)となっています。

せっかくハウステンボスに行くなら、全て満喫したいと思います。
遠くから来たらホテルを予約して連日行くことになるでしょう。
その場合の割引チケットはこちらです。

2DAYパスポート
・18歳以上の大人:12400円
・中高生:10400円
・4歳~小学生:8400円
・65歳以上:11900円

3DAYパスポート
・18歳以上の大人:16100円
・中高生:14600円
・4歳~小学生:11300円
・65歳以上:15600円

近所なら年間パスポートですね。

年間パスポート」(2年目以降の更新は更に割引あり!)
・18歳以上の大人:22000円
・4歳~17歳:16000円
・65歳以上:20000円

また、ハウステンボスのオフィシャルホテルを利用すると、
更にお得なパスポートが用意されています。
この他にも各種割引があります。

各種パスポートの詳細やパスポート対象外の施設は→こちらです。

 

ハウステンボスのアクセスと住所と公式ホームページ

営業時間は朝の9時~夜22時までとなっています。

アクセス、行き方は様々で、九州の長崎空港からは船、バス、ヘリコプターが、
福岡の博多駅からは特急が、福岡空港からは高速バスがそれぞれ出ています。

車で行く場合には「西九州自動車道・佐世保大塔IC」で降ります。
ハウステンボスの住所は以下です。
〒859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

ハウステンボスの公式ホームページはこちらです。

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