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金沢観光で絶対外せない人気スポット

金沢観光で絶対外せない人気スポット詳細解説

加賀百万石の城下町だった金沢は石川県の県庁所在地です。
中部地方の北に位置し、隣は福井県と富山県です。
北陸新幹線が稼働するようになり、アクセスも良くなった関係から、観光地として人気が高まってきています。

特徴としては江戸時代から変わらない姿の地区があったり、17世紀から続く日本三名園「兼六園」や「金沢城」が有名です。
加賀藩前田家の歴史の残る街並み、伝統工芸や伝統芸能、郷土料理等、金沢でしか触れられない文化があります。

観光名所はたくさんあるものの、じっくり見たい見所をここでは紹介します。

 

日本三名園「兼六園」の四季を楽しむ

水戸の偕楽園、岡山の後楽園に並ぶ、日本三名園の一つ、「兼六園(けんろくえん)」。
元々は加賀藩前田家の庭園として造られたのでした。

特徴はなんといっても四季折々の自然を楽しめることにあります。
兼六園のライブカメラも用意されており、その人気ぶりがうかがえます。

ライブカメラは金沢市が運営しているもので、他にも金沢の駅前や犀川、浅野川も中継されています。
兼六園は開園時のみの放映で、視点がいつも同じなので、状態を確認するには良いでしょう。
ライブカメラはこちらから見る事ができます。

金沢城公演と兼六園と玉泉院丸庭園の三か所で毎年、秋冬の季節ライトアップイベントが行われています。
秋の場合には「金沢城・兼六園四季物語 秋の段」で紅葉がライトアップされます。
冬の場合には「金沢城・兼六園四季物語 冬の段」で、こちらは冬の風物詩である「雪吊り(雪吊りとは、冬の積雪から木々を守るためのもの)」、降雪時の「雪景色」が楽しめます。
降雪などは降り過ぎても大変なので、予め週間予報で天気をチェックしてから行くと良いでしょう。

しかもライトアップ時は入園無料となっています。
期間は2月2日~2月20日までの17時半~21時までとなっています。

入場料金は大人310円、子供(6歳~18歳)が100円となっています。
営業時間は7時~18時で年中無休です。(10月末~2月末までは8時~17時)

兼六園の駐車場は石川県兼六駐車場(県営有料駐車場)で、
基本1時間350円、追加30分150円、時間は7時~22時です。

 

アクセス方法は以下となります。

電車・バスの場合
金沢駅前のバス乗り場から東口3番、西口5番で乗車(約13分)
「兼六園下・金沢城」バス停下車後、徒歩2分

車の場合
住所は〒920-0936 石川県金沢市兼六町1番4号
北陸自動車道の金沢西ICまたは金沢森本ICで降りて向かいます。

 

金沢城公園の見所と地図

金沢城公園は金沢城は言うまでもなく、他にも見所がたくさんあります。
石垣も有名ですし、入り口の石川門も重要文化財に指定されています。

金沢城は加賀百万石の城下町として栄えました。
また、瓦に漆喰が塗られている「なまこ壁」も有名です。
鶴丸倉庫」と「三十間長屋」も重要文化財に指定されています。

また同じくライトアップされる「玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)」も見逃せないスポットです。

入場料金や時間は兼六園と同じです。

また、金沢城公園と兼六園は早朝の有料の開演時間前に無料開放されています。
早起きして行ってみるのも良いですね。

ひがし茶屋街と主計町茶屋街

重要伝統的建造物群保存地区に選定されているエリアで、まさに古都の姿がそのまま残されています。

まるで京都の祇園のような、時代劇にも出てきそうな街並みです。
伝統工芸品を探したり、茶屋で一休みしたりするだけでも楽しいですよ。

 

忍者寺と武家屋敷跡

金沢観光で欠かせないのは片町から近い「妙立寺(みょうりゅうじ)」というお寺も「忍者寺」として有名です。
建物に落とし穴や隠し階段、物見台など、様々な仕掛けや、迷路状の構造などがあるためで、これは当時、福井方面からの幕府の軍勢に対して出城として迎え撃つためであったとされています。

ここは予約が必要です。電話で3か月前から予約可能です。
TEL 076-241-0888 入場料は大人1000円、小学生が700円です。

また、片町近辺には「金沢21世紀美術館」もあります。

また、武家屋敷として「武家屋敷跡野村家」が公開されています。
ミシュランにも二つ星に選ばれた美しい庭園です。
こちらの入場料は大人550円、高校生400円、小中学生250円です。

また、金沢の北、能登半島まで足を延ばせば、「白米千枚田」という不思議な形状の田畑や、能登のシンボルとして有名な「見附島」と「見付海岸」、松本清張「ゼロの焦点」の舞台となった断崖絶壁の「ヤセの断崖」など、自然の風景もまたオススメですよ。

金沢の観光スポットとモデルコース、グルメ情報満載の公式ページはこちらです。

 

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