X

恐竜展と恐竜博物館、恐竜イベントをチェック

おすすめの恐竜博物館

恐竜の博物館は全国各地にありますが、お奨めは以下になります。

福井県立恐竜博物館(FPDM)

リンク

国内最大級の恐竜博物館であり、様々な化石が展示されていますが、
福井県で発掘された化石も展示されています。
それどころか、これまでに国内で発見されてきた化石も多くはここで発掘されています。
ジオラマやロボット、解説はもちろん、スペースも広く、一日過ごせる博物館です。
上記ホームページも見やすく充実しています。

 

この恐竜博物館のチケットはホテルなどで同時購入する事によって割引になったり、前売り料金で購入する事も出来ますが、大人でも720円、子供は中学生までは260円と、非常に安く、未就学児と70歳以上は無料となっています。

福井のホテルでは恐竜博物館のチケットも含まれた宿泊プランも用意されています。

以下のホテルは福井県立恐竜博物館まで車で約10分の好立地高原リゾートホテルです。(高原リゾートホテルで1番近いです)

 

東京都国立科学博物館

リンク

関東で最も大きく歴史ある総合博物館です。
入場料は大人620円で、高校生以下は無料となっています。

総合科学博物館のため、恐竜のみではないですが、実物の化石が展示されています。

この他にも「シアター36○」という360度全方位に映像が映し出される世界初のシアターもあり、見所満載です。

上記の他にも見所のある恐竜博物館は全国各地にありますが、
上記の2か所の博物館をお奨めさせていただきました。

恐竜展と恐竜どうぶつ園

恐竜を大量に展示する恐竜展や恐竜博物館は大人も子供も楽しめるため、とても人気があり、全国各地で開催・展示されています。

以前は恐竜といっても化石とその説明が中心だったのが、映画ジェラシックパーク以降、3Dによる映像化はもとより、精密なロボットによる制御をされた恐竜も再現されるようになり、益々人気が高まっていると言えます。

その中で博物館とは異なり、期間限定のイベントとして開催しているのが、
恐竜展であり、また同じく期間限定で全国を移動して開催しているのが恐竜どうぶつ園ですが、こちらは全く異なるものなので、後述します。

恐竜展は東京や大阪などでほぼ毎年開催されており、期間限定で夏休みに合わせて開催されています。
2017年は東京では幕張メッセ国際展示場にて「ギガ恐竜展2017」。
2016年は上野で「恐竜博2016」という名称でした。
2015年は「メガ恐竜展2015」だったため、
オリンピック前には「テラ恐竜展~」が来る可能性もありそうです。

これらの恐竜展には毎年クローズアップした最大の目玉である見所が設定されており、最新のテクノロジーによるロボット恐竜や3D映像なども満載でグッズやお土産に至るまで、楽しませてくれます。

本記事を執筆中の2017年度の恐竜展はもう終わってしまいましたが、世界最大級の「ルヤンゴサウルス」の全身復元骨格の他にも日本初公開の化石模型などが用意されていました。

一方で、期間限定で開催される「恐竜どうぶつ園」は、同じ恐竜でも、恐竜展や博物館とは違い、完全なエンターテイメントであり、ファミリー向けのパペット・ショーとなっています。

この恐竜どうぶつ園の口コミは賛否両論で、公演の際の席が前の方だと楽しめるけれど、後ろでは小さくて何も面白くない、という意見もあります。

また、オーストラリアから来ている公演団のため、話もオーストラリアの話ばかりのため、子供達には分かりにくい、という意見もあります。

また、恐竜が好きで名前も憶えている子供達にとっても、オーストラリアで見つかった恐竜のため、日本では馴染みがない恐竜が中心となります。

恐竜自体は人形のため、リアルというよりは少しかわいらしく出来ています。

そのため、日本では大きな会場で行っているため、席によっては不満が残る可能性は高いのですが、席が近く、また恐竜を初めてみる場合には入り口としてとても良いのではないでしょうか。

恐竜どうぶつ園は→こちら

また、不定期ですが、「DINO-A-LIVE」というイベントもあります。

2018年の「DINO-A-LIVE」は4月28日から→コチラ
実物大の歩行するリアルな恐竜に会うことが出来ます。

また、こちらには恐竜おもちゃの博物館の館長が、多くのイベント情報を載せています。

恐竜ファンは是非見に行ってみてください。→こちら

Shinanyaku:
Related Post

This website uses cookies.